食文化・酒蔵ツーリズム

食文化・酒蔵ツーリズム

「酒蔵ツーリズム」として、丹後天酒(海の京都)、東広島市、沖縄県酒造組合の3つの地域が出展。食文化ツーリズムブースには、醤油発祥の地 和歌山県湯浅町、地域ならではの酒・食文化を紹介する「フードツーリズム」エリアでは、北海道札幌・函館、石川県能登島、滋賀県、山口県長門市、北海道美瑛町、青森県十和田市の6地域を紹介します。
各ブースでは、パネル展示やパンフレット等の資料配布に加えて、各地域の「プレゼンテーション&試飲・試食イベント」を開催!イベントのタイムスケジュールは、日本酒蔵ツーリズム推進協議会の公式SNSでチェック!!各地の酒蔵や食を巡る旅の情報が得られる絶好の機会です。多くの方のご来場をお待ちしております!

対象ブース

  • S-001-01 日本酒蔵ツーリズム推進協議会
  • S-001-02 日本フードツーリズム協会
  • S-001-03 湯浅町

酒蔵・フードツーリズムについて

■「酒蔵ツーリズム」とは

「利き猪口の中には、日本が詰まっている」と言われるように、お酒造りにはそこに関わる地域の方々の物語がたくさん存在します。酒蔵ツーリズムとは、日本酒・焼酎・泡盛・ワイン・ビールなどの酒蔵を巡り、地域の方々と触れ合い、お酒を味わう。そして、そのお酒が育まれた土地を散策しながら、その土地ならではの郷土料理や伝統文化を楽しむ旅行のことです。世界中のお酒ファンの方々に、その地でしか味わえない「酒蔵ツーリズム体験」をぜひ楽しんでいただければと思います。

日本酒蔵ツーリズム推進協議会
※酒蔵ツーリズムは佐賀県鹿島市の登録商標です。

■「フードツーリズム」とは

フードツーリズムとは、地域の景観や自然を体感しながら、その地域ならではの食や食文化を楽しむ旅のこと。日本列島には、その土地ならではの食材とそこで育った食文化が多数あります。その土地独特の風土や香り、景色、地域で生産される食材、人々との交流から生まれる食文化。和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、国内外の多くの観光客が各地域の「食・食文化」に関心を寄せています。その地域ならではの「食・食文化」に、ぜひ触れてみてください。

日本フードツーリズム協会

ツーリズムEXPOジャパン推進室
(受付時間:平日 9:30~17:30)