アカデミー

特設「アカデミー・エリア」出展校について

本年2018年から特設「アカデミー・エリア」での大学・専門学校 観光学系の出展を開始しました。是非、観光学にご興味のある多くの高校生・ご父兄にご参加いただき、各出展校ブースへご訪問いただき、各校の取り組みやご相談等お気軽にご実施していただけましたらと存じます。

ブース番号 S-03
開催日 2018年9月22日(土)・23日(日):一般日
場所 東京ビッグサイト 東展示棟4ホール内
  • (掲載は、五十音順となります)

跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 観光デザイン学科 村上ゼミ

村上ゼミでは、本校の観光コミュニティ学部・観光デザイン学科での“観光”においての学びを応用し、多岐に渡って実践的活動を行っております。2年生から4年生までのゼミ生が各プロジェクトを担当し、学生を中心とした積極的な姿勢で取り組んでいます。一年間を通し、実際に行っている活動は地域活性活動や企業との共同事業などとなっております。
今回は一昨年前から始動した、“立山町プロジェクト”をブースにてご紹介いたします。富山県立山町では毎年“立山インターカレッジコンペティション”というコンテストを開催しており、立山町から与えられた課題やテーマを軸として、まちの活性化プランを提案したチームのプランは採用されると実証実験が行われるというものとなっております。私達は2016年先輩方が提案した『廃校を合宿施設に』というプランが採用され現在実証実験を果たしております。
ゼミ生参画のもと立山町の新瀬戸地区にある新瀬戸小学校を宿泊施設として開発進行中です。この夏、大学競争部や小学生クラブチームが合宿所としてモニター泊を行い、いよいよ本格的になっています。立山町やゼミ活動に関してゼミ生がブースにてご案内を致します。

桜美林大学

2021年に創立100周年を迎える桜美林学園は、大学にリベラルアーツとプロフェッショナルアーツという2つの学びのフィールドに「リベラルアーツ学群」「ビジネスマネジメント学群」「健康福祉学群」「芸術文化学群」「グローバル・コミュニケーション学群」という5つの学群・55を超える専門的なプログラムを整えて、教育を展開しています。
2019年4月には、「観光」と「エアライン」の学びを中心とした「ビジネスマネジメント学群」が新たに開設する新宿キャンパスへと移転します。学びに合ったキャンパスの機能分化と整備の一環としてビジネスの中心地に移転することで、ビジネスのさまざまな理論を身につけるだけではなく、企業での実践や体験を通して活きた学びをより一層、実現します。
また、これまでも観光、ホスピタリティ、エンターテイメント、航空の業界で活躍できる人材育成を行ってきましたが、より一層、充実した教育内容で、多く人材を各業界へと輩出していきます。

淑徳大学 経営学部 観光経営学科

淑徳大学は、"together with him"を合言葉に、共生(ともいき)を建学の精神に掲げています。他者と共に生きること、地域や社会に貢献すること――。淑徳大学で学ぶ経営は、そこから始まります。
淑徳大学経営学部 観光経営学科では、観光ビジネスのプロフェッショナルを育成するため、独自のカリキュラムと、経験豊富な教員陣による実践型学習を、さまざま用意しています。正課内外のフィールドワークは、学部年間100本を超えているのが特長です。
21世紀の今、観光マネジメント人材の育成や確保が求められていますが、本学では、経営学の基礎科目に始まり、旅行業や航空、鉄道、ウエディング、ホテル・ビジネスの経営戦略に至るまで、観光経営に必要な知識や技能を体系的に学ぶことができます。なかでも地域との共生を念頭に、自治体や観光関連企業・団体との産官学連携事業は実績も多く、定評があります。
また、観光経営に欠かせないリーダーシップとチームワーク力、コミュニケーション能力を醸成するために初年次教育から、ビジネスコンテストなどを組み込んだアクティブラーニング「LAプログラム」を導入しており、大きな成果をあげています。

筑波学院大学

日本列島には、ほんとうの幸せをおしえてくれる宝物,未来のヒントがいっぱいつまっている宝物、世界に発信しなければならない宝物はまだにたくさんあります。それらの宝物を誰もが楽しみ、さらなる学びに昇華できるようにデザインする。そして、地球社会の人々が日本を訪れ、幸せの種を探し、夢を育むミュージアムにする。
筑波学院大学はそのミッションを実現するために、“2018年度より、地域デザイン学芸員”を養成、認定し、社会で活躍する機会を提示するプログラムを展開しています。そして、その成果を“おいしいミュージアム”というカタチにして社会に発信しています。
今回の展示会では、「地域デザイン学芸員」を志す受講者が集めてきたとっておきの「おいしい宝物」(日本で最初に本格的なワーナリーが誕生し、あんぱんを開発、起業した木村安兵衛のふるさと牛久のおいしい)を中心に「おいしいミュージアム」を編集してみました。私たちと、おいしいを五感で楽しみながら「しる」「つながる」そして「夢を探す」新しい知の冒険を体験してみなせんか。
おいしいミュージアム 2018夏物語のコレクション
1)黒と黒の交響曲:大地のアーティストがつくりあげたブラックピーナッツと漆黒の20年味噌かりんとうと和紅茶のコラボを体験ください。
2)ありがとうの焼菓子:発酵味噌のチカラをいかしてラスク、クッキー、ゴーブルを試作しました。
3)日本茶狐の嫁いり:女化大地が育んだ2018年のビンテージのお茶を水出してみました。
4)夏の季語麹の雫:米麹の甘みを楽しみ、夏の暑さを乗り切る日本の知恵を体験してみませんか。
5)発酵味噌ドリンク:自然のチカラがうみだした発酵するホンモノの味噌を楽しんでみませんか。

東洋大学 国際観光学部

立教大学 観光学部

立教大学の観光教育は70年以上の歴史を有しています。1946年に開設された「ホテル講座」に始まり、1998年、社会学部観光学科を改組発展させて、4年制大学としては日本初の「観光学部」を開設しました。
観光学部は現在、「観光学科」「交流文化学科」の2学科から構成され、「ビジネスとしての観光」「地域社会における観光」「文化現象としての観光」の3つの視点から観光を学びます。また、観光業界などで活躍されている実務家による講義も開講され、学生にとって現場を知る機会となっています。
観光学部では、学部の特性をいかした「観光インターンシップ」と「経団連インターンシップ(寄付講座)」を並行して開講しています。「観光インターンシップ」では、旅行・宿泊・交通といった観光ビジネスに関わる企業(観光ビジネス系)や観光振興や地域づくりに取り組む全国各地の自治体・観光協会・NPOなど(地域づくり系)を実習先としています。「経団連インターンシップ」では、経団連と連携して、観光関連の企業を実習先としています。また、立教大学では、MBA型大学院「ビジネスデザイン研究科」も設置しています。
2018年度は立教大学観光学部の創立20周年に当たります。観光業界ならびに地域づくりに関わる皆様とは今後とも一層の連携を図り、観光を通して魅力的な社会を創り上げるための挑戦をします。
ツーリズムEXPOジャパン推進室
(受付時間:平日 9:30~17:30)