ジャパン・ツーリズム・アワード

ジャパン・ツーリズム・アワード

日本の優れた観光・旅行産業の力を発信

第3回 ジャパン・ツーリズム・アワード
受賞者発表!

観光が日本の成長戦略として位置づけられる中、国内外の人々の交流の拡大が期待されています。 観光産業は、国内、海外、訪日の各分野の観光振興において幅広い産業が関与し、日本の経済成長へ大きな役割を果たすものです。本アワードは、ツーリズム業界の発展・拡大に貢献し、「ツーリズムEXPOジャパン」とのシナジー効果に寄与、または国内・海外 の団体・組織・企業の持続可能で優れた取組を表彰するものです。また、本アワードは、同イベントの機会を通じ「観光立国、日本」の実現を目指す取組を国内外に周知・啓発していくことを目的としています。 なお、2017年度のテーマは、「持続可能な観光による社会の発展の実現」です。特に、国内・訪日領域では「DMOを含む広域 観光による社会の活性化」、海外領域では「新たなる需要創造と促進活動」に重点をおきます。

JAPAN TOURISM AWARDS

第3回ジャパン・ツーリズム・アワード受賞者

■ 大賞(1点)
株式会社阿部長商店 南三陸ホテル観洋
取組名:
『「震災を風化させないための語り部バス」による地域交流活性化の取り組み』(国内・訪日領域 ビジネス部門)
受賞コメント:
「震災を風化させないための語り部バスによる地域交流活性化の取り組み」が大賞に選ばれましたこと、大変光栄に存じ、私たちの思いを今後も発信していくための大きな励みになり心より感謝申し上げます。語り部活動は国や世代を超えて地域の歴史や文化の継承を未来へ伝え、多くの方々が現地を訪れるキッカケとなり、地域の交流人口拡大や縁と絆を結んでおります。震災復興だけでなく、観光振興、地方創生に繋げていくために、大賞受賞の栄誉を胸に一層地域の発展に努めて参ります。この度は誠にありがとうございました。
【 国内・訪日領域 】
■ 領域優秀賞(3点)
団体名 取組名
パークホテル東京 『アーティスト・イン・ホテル プロジェクト』(ビジネス部門)
大歩危・祖谷いってみる会
(徳島県)
『秘境山間地のインバウンドへの取り組み』(地域部門)
田舎館村むらおこし推進協議会
(青森県)
『田んぼアート』(地域部門)
■ 審査委員会特別賞(1点)
団体名 取組名
青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県の東北6県並びに一般社団法人東北観光推進機構 『デジタルコンテンツプロモーション』
■ ビジネス部門 部門賞(19点)
団体名 取組名
株式会社ミキ・ツーリスト 『欧州サプライヤーを東北へ ~ 日本人の訪欧旅行のサプライヤー事業者向け訪福島ツアー~』
東京グレートツアーズ 『東京グレートツアーズ』
佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター
(佐賀県)
『温泉旅行を全ての人へ ~ハード・ソフト両面からのバリアフリー化~』
株式会社 諏訪田製作所
(新潟県)
『OPEN FACTORY』
有限会社 森の国
(鳥取県)
『大山ダウンヒルサイクリングツアー』
富士山登山学校ごうりき
(山梨県)
『富士山における少人数の高付加価値エコツアー』
有限会社ワックジャパン 『海外富裕層観光客に対する文化体験サービスの提供と講師の育成』
おんたけアドベンチャー
(長野県)
『自然湖ネイチャーカヌーツアー』
京王電鉄株式会社 『中部地方に特化した訪日外国人旅行者に対応できる観光案内所(中部地方インフォメーションプラザin京王新宿)の運営』
ハウステンボス株式会社 変なホテル事業開発室
(長崎県)
『ロボットを活用したおもてなしビジネス』
くまの体験企画
(三重県)
『熊野古道伊勢路をつなぎ広げるエコツーリズム』
ピッキオ ワイルドライフリサーチセンター
(長野県)
『野生動植物の持続可能な観光活用と保護管理』
ゆっくりずむ北海道
(北海道)
『美味しく・楽しく・感じる・地域を繋ぐエコツアー』
株式会社JTBメディアリテーリング 『復興支援から地域交流の創造へ(岩手県大槌町とJTB旅物語の取組み)』
クラブツーリズム株式会社 『シリーズで全てをあるく!東海道五十三次の旅』
江ノ島電鉄株式会社 『台湾との観光連携事業』
東日本旅客鉄道株式会社 『JR東日本のシニア向け会員組織「大人の休日倶楽部」による10年以上にわたる観光流動創出』
SATOYAMA EXPERIENCE
(岐阜県)
『SATOYAMA EXPERIENCE』
東日本旅客鉄道株式会社 『クルーズトレイン「トランスイート四季島」の運行』
■ ビジネス部門 奨励賞(2点)
団体名 取組名
エジソンハードウェア株式会社 『非常用多言語装置』
株式会社帝国ホテル 『持続的な環境活動を通じた直営4ホテルのエコマーク同時取得を達成 ~快適性・安全性・利便性の追求と環境配慮を両立し、ホテル業界の価値向上に貢献~』
■ ビジネス部門 努力賞(1点)
団体名 取組名
日本航空株式会社 『訪日お客さま向け日本紹介サイト「JAL Guide to Japan」および 訪日プロモーションサイト「Explore Japan」の企画・運営』
■ 地域部門 部門賞(19点)
団体名 取組名
特定非営利活動法人信越トレイルクラブ
(長野県)
『信越トレイル「トレッキングによる訪日外国人向け里山自然・文化体験」』
福島県 『ダイヤモンドルート情報発信事業』
公益社団法人びわ湖大津観光協会 『「ちはやふる×かるたの聖地・大津」観光客誘客促進事業』
特定非営利活動法人おおぎみまるごとツーリズム協会
(沖縄県)
『人と自然と文化が響きあう!いぎみ(大宜味)まるごと体験!』
スタービレッジ阿智誘客促進協議会
(長野県)
『スタービレッジ阿智 日本一の星の村』
(一社)うるま市観光物産協会
(沖縄県)
『島活性化事業「イチハナリアートプロジェクト+3」』
一般社団法人 草津温泉観光協会
(群馬県)
『草津温泉観光協会DMO』
株式会社よしもとラフ&ピース
(沖縄県)
『島ぜんぶでおーきな祭~沖縄国際映画祭~』
一般社団法人 秩父地域おもてなし観光公社
(埼玉県)
『日本版「地域連携DMO」』
一般社団法人アレルギー対応沖縄サポートデスク
(沖縄県)
『沖縄を、2020年までに、アレルギー対応先進リゾートにしよう!』
一般社団法人ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構 『全国温泉地における「ONSEN・ガストロノミーウォーキングコース」の認定と普及活動』
すみだ地域ブランド推進協議会
(東京都)
『すみだ地域ブランド戦略』
おおたオープンファクトリー実行委員会
(東京都)
『おおたオープンファクトリー』
小松市役所
(石川県)
『ブランド力アップのテーマによるまちづくりと観光戦略』
倉吉まち魅力開発プロジェクト実行委員会
(鳥取県)
『ポップカルチャーの活用による世界に直結するまちづくり~レトロとクールの融合・調和による観光誘客~』
NPO法人英田上山棚田団
(岡山県)
『住んで良し、来て楽しい、新しい村づくり』
NPO法人炭鉱の記憶推進事業団
(北海道)
『炭鉱遺産で地域を元気にする観光まちづくり』
一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会
(京都府)
『かやぶきの里美山は観光でがっちり!』
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
(沖縄県)
『台風時観光客対策協議会』
■ ビジネス部門 奨励賞(3点)
団体名 取組名
御坊日高博覧会実行委員会
(和歌山県)
『御坊日高博覧会(御博・おんぱく)』
杉原千畝ルート推進協議会 『杉原千畝ルート推進協議会』
地域観光プロデュースセンター
(滋賀県)
『地方創生は観光の力で!着地型観光で地域が変わる エコツーリズム・プラットホーム機能の構築事業』
■ メディア部門 部門賞(7点)
団体名 取組名
九州朝日放送 『「福岡恋愛白書」海外番販の取り組み』
広島フィルム・コミッション 『アニメーション映画「この世界の片隅に」の応援を通したロケ地広島の魅力発信』
株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル 『訪日旅行客向け無料マンガアプリ「Ms.グリーン」』
日本放送協会 『NHKワールドTV  Journeys in Japan』
LIVE JAPAN事務局 『LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO』
株式会社テレビ東京コミュニケーションズ 『テレビ東京「厳選いい宿」』
株式会社イントゥ
(千葉県)
『日本応援コミュニティ《JAPAN COLLECT》による千葉鴨川の魅力発信プログラム』
【 海外領域 】
■ 領域優秀賞(1点)
団体名 取組名
株式会社JTBワールドバケーションズ 『ハワイにおける顧客利便性の圧倒的拡大を目的とした「’OLI’OLI」ブランドの確立とマーケットニーズに正対した独自のインフラ・サービスの継続的開発』
■ 審査委員会特別賞(1点)
団体名 取組名
日本放送協会 『BSプレミアム「世界ふれあい街歩き」』
■ ビジネス部門 部門賞(6点)
団体名 取組名
株式会社アサヒトラベルインターナショナル 『50年にわたる教育旅行に特化したマーケットの拡大』
株式会社エイチ・アイ・エス ユニバーサルツーリズムデスク 『看護師の実務経験が豊富なスタッフが同行する!初めてのパリ 6日間』
関西エアポート株式会社 『関空旅博』
株式会社ジェイティービー 『業界唯一の全国店舗対応!JTBの海外透析ツアー及び、透析予約サービスの取組み』
プリンセス・クルーズ ジャパンオフィス/株式会社カーニバル・ジャパン 『日本におけるクルーズ人口の拡大と外国客船による日本拠点での定期運行クルーズ旅行の定着』
フランス観光開発機構 『ランデヴー・アン・フランス』
■ ビジネス部門 奨励賞(1点)
団体名 取組名
株式会社ナビタイムジャパン 『海外向け無料乗換案内サービス「NAVITIME Transit」の開発・提供』
■ ビジネス部門 努力賞(1点)
団体名 取組名
株式会社JTB首都圏 ロイヤルロード銀座 ロイヤルロードデスク 『高品質旅行の先駆的な取り組みとして、昨年30周年を迎えた、高品質オーダーメイド旅行「ロイヤルロード」』
■ 地域部門 部門賞(3点)
団体名 取組名
エストニア政府観光局・ラトビア投資開発公社・リトアニア政府観光局 『バルト三国間における共同ツーリズム・プロモーション』
ケニア共和国大使館/ケニア政府観光局 『ケニア認知度向上プロジェクト』
MEXICO TOURISM BOARD 『Addressing a New Market: “Diversification of Regional Tourist Destinations and creation of New Products for the new generations”』
■ 地域部門 奨励賞(1点)
団体名 取組名
Kaunas IN 『Sugihara route』
■ UNWTO部門賞(1点)
団体名 取組名
全国産業観光推進協議会 『「産業」が「観光」になる ~全国産業観光推進協議会の取組み~』

2017年度 第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」募集要項

応募について

【 応募領域・部門 】

ジャパン・ツーリズム・アワードは、「国内・訪日」「海外」の2つの領域およびUNWTO部門賞について、募集を行います。

国内・訪日領域
ビジネス部門
地域部門
メディア部門
海外領域
ビジネス部門
地域部門
メディア部門
【 各部門の説明 】
  • ビジネス部門(国内・訪日領域/海外領域)

    国内外への交流人口の拡大や、ツーリズム業界の価値向上に大きく貢献した取組を表彰します。
    ※事業性があり、1年以上継続している取組

    ■ 取組事例

    シリーズ型旅行商品、デスティネーションキャンペーン、着地型観光企画、産業観光、エコツアー、ICTを活用したサービス提供、地域の魅力を取込んだ宿泊機会の拡大、イベント創出、フードツーリズム(ガストロノミーツーリズム)、ショッピング、震災復興プログラム、観光人材育成、ユニバーサルツーリズム、スポーツツーリズムなど

  • 地域部門(国内・訪日領域/海外領域)

    国・地域の観光関連団体が一体となっての魅力ある観光地域づくりや、国・地域の観光資源を活かした総合的な地域活性化に向けての取組を表彰します。

    ■ 取組事例

    DMOなど地域共同体による観光地域づくり、地域特性を生かした誘客プロモーション、双方向交流拡大への取組、新しいマーケティング手法による需要創造、外国人観光客受け入れ拡大施策、観光人材育成、ポスター・ビデオなどビジュアルコンテンツの活用、災害復興施策、ユニバーサルデザインなど

  • メディア部門(国内・訪日領域/海外領域)

    国内外への旅行需要喚起・促進および地域の価値向上に大きく貢献した広報媒体やプロモーションなどの取組を表彰します。

    ■ 取組事例

    街歩き番組、食べ歩き番組、シリーズガイドブック、映画、アニメ、小説、漫画、論文、映像(YouTubeを含む)、連続ドラマ、大河ドラマ、写真、ポスターなど

【 応募資格 】
  • ビジネス部門(国内・訪日領域/海外領域)

    (国内・訪日、海外共通) ツーリズムの拡大に資する事業展開をし、成果を残している企業、団体、個人、旅行会社、 運輸・交通、宿泊、流通、食品、ICT、農業・漁業生産者、土産販売、各種産業など

  • 地域部門

    自治体、観光協会、NPO法人、DMO、国内・訪日、海外ともに地域固有のコンテンツを活用 あるいは発信をして交流拡大に成果を残している組織・団体
    ※海外領域では政府(大使館)、州、各観光局を対象とする

  • メディア部門

    (国内・訪日、海外共通) 出版、放送、新聞、映像、制作など、自社が保有するメディアを通じ ツーリズムの拡大に寄与している企業・団体、個人

    ※国内・訪日および海外領域について
    ● 取組の年数、法人格の有無、種類は問いません。● 複数の団体・組織による共同の取組も対象となります。● 他の観光関係団体等における顕彰事業において受賞歴のある取組についても、応募可能です。● 昨年度応募された取組でも新たな進展が図られたものについて応募することが可能です。

【 応募締切 】

2017年6月9日(金)23:59必着

※2017年の応募申込は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

※1 申込データ登録時刻によります。 ※2 締切間際の応募は、通信状態等により締切に間に合わない場合がありますのでご注意ください。
※3 必要に応じ、応募内容について問い合わせる場合がありますので、担当者の連絡先について、記入漏れのないようご注意ください。

【 応募方法(提出物・提出先) 】
募集要項

応募フォームに従って必要事項を入力の上、ご応募ください。画像等の添付につきましても、応募フォームよりアップロードできます。

募集要項
【 スケジュール 】

スケジュール

スケジュール

審査について

【 審査方法 】

応募資料をもとに、観光をはじめとする様々な業界の有識者で構成する審査委員会(審査委員長:本保芳明 首都大学東京・東京工業大学 特任教授)にて各賞を決定し、表彰を行います。

【 審査基準 】

審査を行う上での選定のポイントは以下のとおりです。

先駆性・発展性

革新的かつマーケットに適合しているか。マーケットニーズの創造につながっているか。

持続性

成果を残し、かつ継続しているか。あるいは継続の可能性があるか。

社会性

地域の課題解決、魅力づくりに役割を果たしているか。地域の環境保全や人材育成につながっているか。

【 各賞(予定) 】
大賞 全部門賞の中から1点
領域優秀賞 各領域から1〜2点
部門賞 各部門から1〜5点程度
UNWTO部門賞 1点
※国内・訪日および海外の各領域で選ばれた部門賞の中から大賞および 領域優秀賞を選定。受賞者には賞状及び副賞を授与します。
※大賞、領域優秀賞およびUNWTO部門賞受賞の取組は、UNWTOアワード事務局に応募の推薦をします。 (2017年9月30日(土)締切、表彰式 2018 年1月マドリッドにて開催予定)
【 選定結果の通知等 】

受賞者については、事務局から受賞者に通知します。 また、選定された成果は、ホームページなどを通じて広く発信する予定です。

【 問い合わせ先(担当窓口) 】

ジャパン・ツーリズム・アワード 募集事務局
電話:03-5246-7221  E-Mail:info@jta.event-infodesk.com  受付時間/平日 10:00~18:00

ツーリズムEXPOジャパン推進室
ツーリズムEXPOジャパン推進室(フォーラム)
ツーリズムEXPOジャパン推進室(商談会)
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VISIT JAPAN MICEマート
商談会 共通連絡先
ジャパン・ツーリズム・アワード 募集事務局
ツーリズムEXPOジャパン推進室 広報事務局
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