特設「アカデミー・エリア」出展校について

特設「アカデミー・エリア」出展校について

本年2018年から特設「アカデミー・エリア」での大学・専門学校 観光学系の出展を開始しました。是非、各大学・専門学校 観光学にご興味のある旅行会社様・地方自治体様・観光系関連産業の皆様にご参加いただきまして各出展校ブース訪問後、取り組み内容ヒアリング(是非とも“産学官連携”をご相談ください。)、新規インターンシップ業務提携、就職ご相談等をご実施していただけましたらと存じます。

開催日 2018年9月20日(木)・21日(金):業界日
場所 東京ビッグサイト 東展示棟4ホール内
  • (掲載は、五十音順となります)

跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 観光デザイン学科 村上ゼミ

村上ゼミ (担当教員:村上雅巳)では、本学観光コミュニティ学部観光デザイン学科での学びを応用し、多岐に渡って実践的な活動を行っています。2年生から4年生までのゼミ生が各プロジェクトを担当し、自主的かつ積極的な姿勢で取り組んでいます。年間を通し、自治体と連携した地域活性活動や企業との共同事業などを行うとともに大学生観光まちづくりコンテストなどにも積極的に挑戦し、これまでに観光庁長官賞を2度受賞しています。
今回は2年前からから始動した、“立山町プロジェクト”をブースにてご紹介致します。富山県立山町では毎年“立山町インターカレッジコンペティション”というコンテストを開催しており、立山町から与えられた課題テーマを対して、まちの活性化プランを提案し採用されると実証実験が行われる仕組みになっています。村上ゼミで2016年に提案した『廃校を合宿施設に』というプランが優秀賞となり実証実験を継続しています。
ゼミ生参画のもと立山町の新瀬戸小学校を宿泊施設として整備中です。この夏、大学陸上競争部や小学生剣道クラブチームが合宿所としてモニター泊を行い、いよいよ本格的になっています。

桜美林大学

2021年に創立100周年を迎える桜美林学園は、大学にリベラルアーツとプロフェッショナルアーツという2つの学びのフィールドに「リベラルアーツ学群」「ビジネスマネジメント学群」「健康福祉学群」「芸術文化学群」「グローバル・コミュニケーション学群」という5つの学群・55を超える専門的なプログラムを整えて、教育を展開しています。
2019年4月には、「観光」と「エアライン」の学びを中心とした「ビジネスマネジメント学群」が新たに開設する新宿キャンパスへと移転します。学びに合ったキャンパスの機能分化と整備の一環としてビジネスの中心地に移転することで、ビジネスのさまざまな理論を身につけるだけではなく、企業での実践や体験を通して活きた学びをより一層、実現します。
同学群は、2018年度より従来のキャリア教育をより一層充実させ、創設者の志である「学而事人」(がくじじじん)の精神を通して、学んだことを社会や人のために役立てる意識を学生が持ち、主体的に社会課題に向き合える教育を行っています。
また、これまでも観光、ホスピタリティ、エンターテイメント、航空の業界で活躍できる人材育成を行ってきましたが、より一層、充実した教育内容で、多く人材を各業界へと輩出していきます。

淑徳大学 経営学部 観光経営学科

淑徳大学は、"together with him"を合言葉に、共生(ともいき)を建学の精神に掲げています。淑徳大学 経営学部 観光経営学科では、時代に求められる観光マネジメント人材の育成を目的に、経営学の基礎科目から旅行業や航空、鉄道、ウエディング、ホテル・ビジネスの経営戦略に至るまで、観光経営に必要な知識や技能を体系的に学べるのが特長です。
そのため観光・旅行関連の企業・団体様、自治体様等と、さまざまな連携スキームを展開しています。地域づくりや社会貢献、企業CSR等での産官学連携、大学協働事業等に、きっと良好なパートナーシップを築くことができるでしょう。
正課内科目では、連携先での「インターンシップ」、「ボランティア活動」、「短期海外研修」を実施しており、語学研修や視察等の正課外プログラムも現在、拡充をはかっています。
手厚い指導で定評がある「キャリア教育」やアクティブラーニング「LAプログラム」でのビジネスコンテスト等においても、業界の皆様の豊富な知見をお寄せいただけますよう、教職員一同、お待ちしております。

筑波学院大学

筑波学院大学は、2018年度より、“地域デザイン学芸員”を養成し、社会で活躍する機会を提示するプログラムを実施しています。地域デザイン学芸員は、地域社会の文化、生活資源を付加価値化し、観光、都市デザイン、コミュニケーションなどの新しい産業を起業したり、これまであった産業を文化や生活の視点から変革、創造することができる新しい人材です。
2018年度は、牛久市を中心に地域文化資源の収集と記録を展開すると同時に、その魅力をさらなる価値に昇華するためのデザインプロジェクトに挑戦しています。
日本を訪れる人が空からはじめて目にする巨大シンボル牛久大仏のある国際観光都市牛久には、日本で最初に本格的なワイナリーの文化遺産があります。あんぱんを開発、起業した木村安兵衛のふるさです。近代日本のおいしいをリードしてきた牛久のまちには、ブラックピーナッツ、北限のお茶、漆黒の20年味噌などなど人々の暮らしを豊かにするおいしい宝物がたくさんあります。
おいしい宝物を糸口に、五感で楽しみながら「しる」「つながる」そして「夢を探す」新しいミュージアムを提案してみました。私たちが構想したミュージアム体験をヒントに未来観光について情報交換できれば幸いです。
おいしいミュージアム 2018夏物語のコレクション
1)黒と黒の交響曲:大地のアーティストが作ったブラックピーナッツと20年味噌かりんとうと和紅茶のコラボを体験ください。
2)ありがとうの焼菓子:発酵味噌のチカラをいかしてラスク、クッキー、ゴーブルを試作しました。
3)日本茶狐の嫁いり:女化大地が育んだ2018年のビンテージのお茶を水出してみました。
4)夏の季語麹のしずく:米麹の甘みを楽しみ、夏の暑さを乗り切る日本の知恵を体験してみませんか。
5)発酵味噌ドリンク:自然のチカラがうみだした発酵するホンモノの味噌の奥深い味を楽しんでみませんか。

東洋大学 国際観光学部

立教大学 観光学部

立教大学の観光教育は70年以上の歴史を有しています。1946年に開設された「ホテル講座」に始まり、1998年、社会学部観光学科を改組発展させて、4年制大学としては日本初の「観光学部」を開設しました。
観光学部は現在、「観光学科」「交流文化学科」の2学科から構成され、「ビジネスとしての観光」「地域社会における観光」「文化現象としての観光」の3つの視点から観光を学びます。また、観光業界などで活躍されている実務家による講義も開講され、学生にとって現場を知る機会となっています。
観光学部では、学部の特性をいかした「観光インターンシップ」と「経団連インターンシップ(寄付講座)」を並行して開講しています。「観光インターンシップ」では、旅行・宿泊・交通といった観光ビジネスに関わる企業(観光ビジネス系)や観光振興や地域づくりに取り組む全国各地の自治体・観光協会・NPOなど(地域づくり系)を実習先としています。「経団連インターンシップ」では、経団連と連携して、観光関連の企業を実習先としています。また、立教大学では、MBA型大学院「ビジネスデザイン研究科」も設置しています。
2018年度は立教大学観光学部の創立20周年に当たります。観光業界ならびに地域づくりに関わる皆様とは今後とも一層の連携を図り、観光を通して魅力的な社会を創り上げるための挑戦をします。
ツーリズムEXPOジャパン推進室
(受付時間:平日 9:30~17:30)